(5月12日)天気も良く、助かりました。
2〜3mの石垣の上に建っている物置を調査しました。切石上に乗っている土台ですが、石と土台がずれてしまっています。
お隣のお住まいはかなりひどく被災し、前面改修している最中でした。
これは、古い建物に新しいものを増築しています。 新しい方は布基礎コンクリートで今風ですが、
立ち上がりのコンクリートにはヒビが入っています。
現場から彼方を臨むと、崖崩れや田んぼの地割れなどがあちらこちらにみられました。
敷地の中には地割れが残っていて、地盤が谷側の方に強い力で引っ張られているようです。
現場の脇には、私には初めてのとても太く・大きなふきが出ていました。話を伺うと、歯ごたえもよく、とても美味しいとのこと。太いものは直径2cmもありそうでした。「もっと多く作らないのですか?」と尋ねると、「考えてみたが、案外これくらいがちょうどいいんだ。」と言っていました。
↑相方の斉藤設計士さん「すごいよ、これ!食べたいな・・・」と一言
今の天気は5月のとてものどかな日和で、暖かく優しい自然の姿を満喫
できる妻有地方ならではのものでした。
相方の斉藤設計士さんと、役場の小島さんの3人で5件を調査してきました。





